2013年09月26日

サインスマート1.8"TFTカラーLCDが届いた

CIMG1700.JPG
アマゾンにて、サインスマート1.8"TFTカラーLCD ディスプレイモジュールSPIインタフェース&MicroSD付きを購入(@1590円)。


CIMG1701.JPG
諸元を引用すると、
* ディスプレイモード: 1.8" TFT SPI インタフェース
* バックライトタイプ: LED
* 128W * 160H ドット
* 寸法: 5.00 x 3.4cm
* SPI Bus インタフェース
* IC ドライバー: ST7735R
* MicroSD付


早速遊んでみましょう!
CIMG1694.JPG
まずは、普通スピードの接続ということで、配線はVcc(5v)、GNDのほか5本

SCL ・・・ pin4
SDA(mosi) ・・・ pin5
CS ・・・ pin6
DC ・・・ pin7
Reset ・・・ pin8

注.Arduino diecimila でのpin構成である。




Arduino用のライブラリとサンプルスケッチは、ここからダウンロードする。
展開して、Arduinoのライブラリーの追加方法に従って追加する。
その方法は、C:\Users\<ユーザー名>\Documents\Arduino\libraries にそれをコピペするだけ。

これで「ファイル−スケッチの例−TFT18」のサンプルスケッチをロード出来る様になる。

早速、コンパイルすると、ST7735.hにて「uint16_t has not been declared」などのエラーが大量発生。
そこで、ST7735.hを諸先輩方に習って、修正する。

#include <WProgram.h> の行を

#if defined(ARDUINO) && ARDUINO >= 100
#include "Arduino.h"
#else
#include "WProgram.h"
#endif

と書き換える。これでどのArduinoIDE環境でもコンパイルが正しく行われる様になる。

コンパイルが成功し、無事デモスケッチが動いた。
フルカラーで線もくっきりと写り、小さい文字も綺麗だ。
なかなか良い感じである。使えるね。
CIMG1698.JPG
CIMG1699.JPG
CIMG1697.JPG

シリアル通信で情報が入る。
数字がイニシャル処理?に掛かった時間をmSで表示している。
w1.jpg

また、このサインスマート1.8"TFTカラーLCDは、5vだけではなく、3.3vでも動作するとの事である。
マイクロSDカードも搭載でき、そこにbmp画像を入れておき、読み込んで表示させる事も可能である。
今まで「スタンドアロンで情報表示」するには、16文字2行のLCD等が定番だったが、
値段もそう変わらないので、この1.8"TFTカラーLCDが使えるかも知れない。
posted by tanacom2 at 14:35| Comment(0) | Arduino
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